人事評価への不満がきっかけ。20代後半でWeb系エンジニアとして理想の職場へ
大手SIer システムエンジニア
SaaS系スタートアップ フロントエンドエンジニア
転職活動記録
転職理由・きっかけ
SIerで4年間システム開発に従事していましたが、技術選定の自由度が低く、レガシーな技術スタックでの開発が中心でした。また、年功序列的な評価制度により、若手がどれだけ成果を出してもなかなか評価に反映されないことに不満を感じていました。モダンな技術を使って開発したい、正当に評価される環境で働きたいという思いが転職の決め手になりました。
転職でかなえたかったこと
React/TypeScriptなどモダンなフロントエンド技術を中心に、自社プロダクト開発に携わりたいと考えていました。また、エンジニアの技術力を正当に評価してくれる会社で、スキルアップと年収アップの両方を実現したいという目標がありました。
内定を承諾した理由
技術選定を開発チームに委ねるカルチャーと、エンジニアの市場価値に見合った報酬体系が決め手でした。また、テックリードへのキャリアパスが明確で、1on1ミーティングやコードレビュー文化が根付いている点にも好感を持ちました。副業OKで勉強会への参加も推奨されており、エンジニアとしての成長を全面的にサポートしてくれる環境だと感じました。
担当したキャリアアドバイザー

益田 くるみ
キャリアアドバイザーについて詳しく得意領域
キャリアアドバイザーからみて
若手エンジニアの転職では、技術スタックと成長環境が最も重要なポイントです。SIerでの基礎的なシステム開発経験を持ちつつ、独学でモダンフロントエンドの技術を習得されていた点が高く評価されました。ポートフォリオの充実が内定獲得の鍵になりました。
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